福岡国際センターを支える

福岡国際センター

国際都市福岡を代表するコンベンションセンターを維持・管理

  • 福岡国際センター
  • ▲福岡国際センター
  • センター内は管理室から集中管理
  • ▲センター内は管理室から集中管理
  • コンピュータによる管理システム
  • ▲コンピュータによる管理システム
  • 福岡国際センター”
  • ▲安心して利用していただくため万全の警備体制を構築

国際ターミナルや福岡市中心部とも近い華やかなエリア

博多港のすぐ近く、数多くのコンベンションセンターが建ち並ぶエリアに位置する福岡国際センター。九州随一のコンベンションゾーンとして知られるこの一帯は国内最大の外国航路旅客数を誇る博多港国際ターミナルと隣接、海外からの観光客が多く訪れるエリアです。
また、福岡市の中心・天神から約1.5km、博多駅から約2.5km、福岡空港からも約4.5kmと人や交通の流れの中心と非常に近い距離にあり、国内・海外からのアクセスに大変優れたエリアと言えます。このため、常に多くのイベントや展示会、コンサートなどが開かれ、華やかな賑わいを感じさせます。

福岡のコンベンションエリアの中心、福岡国際センター

福岡国際センターはこのエリアのコンベンションセンターの先駆けとして1981年にオープン。収容人員は最大1万人を数え、長く福岡の地を代表するコンベンションホールとして親しまれてきました。毎年恒例となった大相撲九州場所をはじめとして、ロシア国立ボリショイサーカスの興行や数多くのスポーツイベント、見本市や展示会などが開かれ、その稼働率は80%を誇ります。

万全の体制で福岡国際センターを維持・管理

博多湾環境整備では、この福岡国際センターの警備や保守管理、清掃などのメンテナンスを担当。25年近くの長きにわたりその任に当たり、多くの実績や経験を積んできました。
高いセキュリティーと効率的な管理をめざしてコンピューターによる集中管理システムを使用、照明や空調の制御など運営に欠かせない保守管理業務を遠隔操作で行うほか、万一の時の緊急通報はもちろん窓の開閉一つたりとも見逃さない万全の警戒態勢を実現しています。
また、施設を気持ちよく使ってもらうため清掃や衛生管理も徹底、イベントが行われていないときもきめ細やかな対応を行っています。

様々なイベントの円滑な運営にも協力

さらに、建物のメンテナンスにとどまらず、福岡国際センターでの催しが円滑に運営できるよう、イベント主催者と一体となって催し物の準備や警備にあたっています。
例をあげれば、毎年の大相撲九州場所では日本相撲協会と契約し、開催中多数の来場者が訪れる中で警備や会場の清掃などに力を尽くし、これまでの九州場所を支えてきました。

感謝の言葉を胸に福岡国際センターを支え守る

福岡国際センターを安全・安心に使用し続けるためには維持・管理業務が欠かせません。しかし、一般に建築物の維持・管理に必要なコストは建築費用の数倍に及ぶとも言われ、膨大な手間と労力が必要です。
博多湾環境整備では福岡国際センターのメンテナンスに長年ひた向きな努力を続け、利用者や主催者の皆様の感謝の言葉を胸にさまざまな労苦を乗り越えてきました。
福岡で行われるイベントの中心的存在とも言える福岡国際センター。数々のイベントや施設をこれからも支え守っていく…という固い決意でこれからもその維持・管理業務を遂行していきます。

大きく広がる維持・管理業務

福岡国際センターで実績を積んだ私たちのメンテナンス業務が認められ、年間75万人者もの旅客者を数える博多港国際ターミナルをはじめ、博多港センタービル、地行浜〜シーサイドももち〜マリナタウンにかけて広がる福岡市海浜公園などでも維持・管理業務の一端を担っています。港湾土木工事や環境関連技術の開発だけでなく、海に開かれ発展を続ける福岡の街をかたちづくるファシリティーの数々を私たち博多湾環境整備が守っているのです。

福岡国際センター