ウォーターフロント開発工事

博多湾環境整備では、シーサイドももちの開発工事をはじめ、須崎・博多・中央・箱崎の各埠頭や香椎パークポートなど海に向かって拡張を続ける福岡を支える工事を手がけてきました。現在、最新鋭の国際コンテナターミナルや人と自然が共生する豊かな住環境の整備を目指して博多湾に建設中のアイランドシティの工事を進めており、完成すれば福岡都市圏のさらなる発展が見込まれます。
さらに、水不足の常に悩まされてきた福岡市民を支える海水淡水化施設や、河川の氾濫を抑え生活の安全を確保するため那珂川の浚渫工事を行うなど、市民生活と関わりの深い工事にも多数たずさわっています。
また、できるだけ環境への負荷をあたえないような工事に努め、海を汚さない工事を行うことに力を入れています。