未来を切り開く工事

未来を切り開く工事

福岡の未来を担うアイランドシティ

  • アイランドシティ全景
  • ▲アイランドシティ全景
  • アイランドシティでの工事
  • ▲アイランドシティでの工事
  • アイランドシティでの工事
  • ▲アイランドシティでの工事

人と自然が共生する人工島

現在開発中のアイランドシティ。博多湾和白沖に建設中のこの人工島は福岡Yahoo! JAPANドーム57個分という広大な面積を誇ります。
当初このアイランドシティは香椎から和白地区にかけて埋め立てを行う予定だったものを、和白干潟をはじめとする環境を守るため陸続きの埋立地から人工島形式に計画を変更、環境に配慮した開発が行われています。
街づくりでも人と自然が共生したアメニティをテーマに水と親しみ自然の豊かな住空間を提供するため、広々とした緑地帯や公園の設置、野鳥公園など緑の島づくりがすすめられています。病院や高齢者施設も計画され、研究開発施設やオフィスなどを集め職住接近のゆとりある環境も整備される予定です。

国際物流拠点を目指して

また、博多港の港湾機能をさらに強化するため、神戸以西では最大級となる水深15mの耐震強化岸壁を整備、大型コンテナ船の同時接岸が可能となります。国内初の8列対応門型移動クレーなど、次世代の高規格国際コンテナターミナルとなることを目指しています。
対岸の香椎パークポートとともに貨物取扱量の増加や船舶の大型化などに対応し、将来にわたって博多港が国際物流拠点として活躍していくことが期待されます。

博多湾環境整備の取り組み

アイランドシティをはじめとする埋立地では地盤の安定や液状化防止のための対策が必要です。 博多湾環境整備はこれまで培った技術を元にこの地盤を改良し、これからアイランドシティという街を築いていくため、建物をたて港をつくる基礎を整備する重要な工事にあたっています。 この私たちが工事を担った土地に、福岡の未来を担う港湾・物流拠点やビジネスゾーン、自然と共生するまちがこれからできるのです。
大きなビルを建てたり橋を架けたりという目立つ工事ではありませんが、まちづくりの基礎を構築し、物流や漁業を守るといったことで、福岡を中心とする街や暮らし、そのインフラを裏方として支え続けていきます。

シーサイドももち