街を創る工事

街を創る工事

福岡の街を創るウォーターフロント開発工事

  • 数多くの施設が集まるシーサイドももち
  • ▲数多くの施設が集まるシーサイドももち
  • シーサイドももちでの工事
  • ▲シーサイドももちでの工事

広大な大地を生み出す海洋土木工事

海洋土木工事の特徴のひとつが、とにかくスケールが大きいということ。島をつくったり、新しく街をつくったりするような広大な大地を生み出せるのは、海洋土木工事ならでは。実に日本の国土の約0.5%にあたる約1,500平方キロメートルが埋立でつくられたと言われています。

海へ向かって発展する福岡

海に開かれた街・福岡では、博多港をはじめとする港湾にとどまらず、街そのものが海へ向かって発展しています。博多湾に向かってシーサイドももち、マリナタウンといった大規模なウォーターフロントが広がり新しい都市を形成。そこには、福岡タワーや福岡 Yahoo! JAPANドームなどの大規模観光施設、数多くのIT関連企業や報道関連各社などが集まるIT/メディア関連のオフィスビル群が建ち並び、福岡を代表する商業・観光エリアとなっています。
地行から百道浜・愛宕浜にかけて広大な人工海浜を造成し、周囲には高層マンションや戸建て住宅など美しい住宅地も広がり、福岡市総合図書館・福岡市博物館、大学・専門学校・高校などの公共施設も整備され豊かな生活圏をかたちづくっています。

福岡発展の基礎を築いたウォーターフロント開発工事

国内のウォーターフロント開発では神戸のポートアイランドと並んでその先駆けとして知られるこの地区の開発工事に設立間もない博多湾環境整備も参加。その整備にあたりました。 1986年に完成したこの地区は、アジア太平洋博覧会を経て福岡を代表する商業・観光・住宅ゾーンに発展。現在もなお開発が続けられ、最近でも大学や集合住宅などが新たに建設されています。その基礎となる工事を手がけ福岡の発展に力を尽くしたことも私たちの大切な歴史の一つです。
また、このエリア一帯広がる地行浜・シーサイドももち・マリナタウン海浜公園といった各浜辺の維持管理作業も長期にわたって担当。こわれやすい人工海浜の環境に立ち向かい、美しい砂浜を守り育てていく活動を今なお続けています。

シーサイドももち